まだ子ども?
- 1 日前
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中学生諸君は自分のことを「まだまだ子ども」と感じているかもしれない。それはある意味正しいし、自分が未熟だと自覚することは成長の契機にもなる。悪いことではない。
ただし、それを依存の口実にするのはいただけない。
「まだ子供なんだからできなくて当たり前」
「まだ子供なので許されるはず」
これではいつまで経っても文字通り子どものままだ。
子どもと大人の違いは何か。これはなかなか難しい命題だが、あえて言うなら
「自分の言葉に責任を持てるかどうか」だろうか。
もっとシンプルに言おう。 約束したことを守れるかどうか。
守ろうと努力できるかどうか。
キミが子どもから脱することができるかどうかは、ここにかかっている。
「面倒くさいな。子どものままでいたいよ」
そんな声も聞こえてきそうだ。気持ちはわからなくもない。
では、子どものままでいた場合、どういうことが起こるか。
おそらく「孤立」することになる。
失敗しても責任を負わず、他人や環境のせいにして延々と文句を言い続ける。
自分がやりたいことだけに没頭し、他人の迷惑を感じることができない。
こんな人間が同僚や隣人としてすぐそばにいたらどうする?少なくとも距離は置くでしょ。
そう、周囲に相手にされなくなるのは必然。
ここまで読んで自分のことを振り返ったキミは大丈夫だ。 大人への一歩を踏み出している。



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