将来の夢
- 3 時間前
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おまわりさん、自動車整備工、パイロット、建築家、映画評論家、会社社長。
これは私が「自分が将来なりたいもの」と夢想した職業を小学生時から時系列で並べたものだ。言うまでもなく一つも実現していないが(笑)。
思い返せば漫画・TVなどのメディアや、周囲の大人から聞いた話などがその起点になっていた。だがそ結局それになれなかったのは、最終的に諦めもあったし、他のことに興味が移ったこともあった。だが言えることは、実現できなかったことを後悔はしていないということだ。
少なくとも考える前から「自分には無理だ」とは思わなかった。そして、その瞬間には「どうすればなれるか」をそれなりに真剣に考えていた。それは、環境も、そしてその時点での自分自身も、それに足るものであると思えたからだと思う。

『幸運とは、準備と機会が出会った時に生まれる』(セネカ)
夢を実現できるかどうかは結果論。大切なのは、そのチャンスがいつ訪れてもいいように「準備しておくこと」じゃないかな。





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