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できない時こそ 一段上

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

長女が小学2年生の頃だったかな?学校で縄跳びをやっていて、自宅でも2重跳びの練習をするように言われたらしい。その練習に付き合った思い出がある。


本人としては一生懸命練習しているのだが、なかなかできるようにならない。へこたれそうになるのを励ましながら見守っていたのだが、そのときふと思いついて、「(1回のジャンプで)3回回してごらん」と言ってみた。


2重跳びができないのに3重跳びができるはずがない。ところがこの助言の後、程なくして2回回せるようになった。一度のジャンプで2回回す感覚がつかめればしめたもの。すぐに連続して2重跳びができるようになった。


全ての物事にこれが 応用できるとはさすがに思っていない。ただ、目標を一段上に置くことで、手前の目標がクリアしやすくなるという場面は結構あるのではないか。


自分が今できることだけをやっていては成長がない。目標を掲げ、そのさらに一段上を目指すつもりで取り組む。このことは意識した方がいいのかもしれないね。

 
 
 

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