愛送りこの時期は内部生保護者全員と個別面談を行っている。話す内容はそれぞれではあるが、全ての保護者から共通して感じるものがひとつある。 子に対する惜しみない愛。 これはもう掛け値なしの本物である。 思いが純粋でストレートであるが故に、また受け手の当人に自我が芽生える時期故に、伝わらないジレンマを抱える保護者もいる。 大丈夫。子ども達はちゃんと受け取っている。 その喜びや安堵を正確に自覚していなかったり、
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