雨あがれ
- 3月21日
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ここのところ卒業生と会う機会が増えた。
大学進学の報告で訪問してくれたり、弟が入室するということでOBである兄が来てくれたり。1月には社会人となってバリバリ働いている卒業生たちと飲んだりもした。直接会えてはいないが、成人式の場でエイム同級生での集合写真を送ってくれた子もいたな。
エイムを巣立ってから何年も経って、当然のことながらそれぞれが大きく成長している。それでも人生はまだまだ前半どころか序盤。これからまだ輝かしい未来が待つ。いやぁ羨ましい。眩しい。
だが、ふと思った。もしかしたら卒業生の中には、現在辛い思いをしている子がいるかもしれない。大変な状況で余裕がない子もいるかも。人生、晴れの日ばかりじゃないから。でも、ずうっと雨ってこともないよ。
雨の日は傘をさしたり雨宿りをしたり。そんな自由に動けない中でも、案外やれることはあったりする。もしかしたら、雨だからこそできることがあるかもな。
そして雨が上がったら、笑い飛ばして晴れを満喫してほしいものだ。





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