最後のひと押し2月21日読了時間: 1分本日、中3数学・理科最終授業。 ここまでくると、我々としてもやれることは限られる。 「人事を尽くして天命を待つ」。 まぁ、神頼み・縁起担ぎ。 その縁起担ぎすら手を抜かない私は、教室ロゴを五角形(=合格形)にすることも厭わない。 思いは届くはず。 受験生よ、最後まで足掻け。
臥薪嘗胆OBから連絡があった。 1浪して某旧帝大工学部に合格したと。 現役での進学が大多数を占める昨今、浪人してでも希望する大学への進学を目指すガッツ。すごい。素晴らしい。 私自身は浪人の経験がない。当時の自分の思いとして、その1年間はとても耐えられないだろうというのがあった。そんな根性は持ち合わせていなかった。 だからこそ、自分の身の回りの人間や教え子達が浪人を経て進学したという話を聞くと感に堪えない。
ハートに火を点ける明後日から 新年度授業開始。 その前日である明日、毎年恒例の「 中3受験説明会」を行う。 中3と言っても、実際はまだ中学2年生。受験生としての自覚がまだ乏しい生徒がほとんど。 そんな彼らの心に火を点(つ)ける。 WBCで「お茶を点てる」ポーズが話題となったが、「点てる」は「得点」に通ずるからと考え出したとか。 ハートに火を点けるのも、そういう意味では受験生にぴったりじゃないか。 関連する名曲を。
コメント