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形のない高額商品

  • 2月18日
  • 読了時間: 2分

私は、今世間を騒がせているP生命保険に加入している。さらに言えばそのグループ会社であるG生命の保険にも。合計すると結構な額を支払っている。


「大丈夫?」という声が聞こえてきそうだ。


まぁ、少なくとも正規の保険商品以外のものを契約はしていない。加入している保険の内容も把握している。


何よりも担当しているライフプランナー(営業)を信頼している。かつて在籍した会社の先輩であることも大きいが、その人間性に疑問はない。


例の事件以降、報道によるとP社の解約者が後を絶たないらしい。ふ~ん、その人たちはその程度の信頼しか置けない人間からこれ程高価な商品を買っていたのか?商品にもよるが、1回契約して何十年も払い続ければ数百万以上の支払いになる。


「正直、がん保険なら〇〇社のほうがいい」とか「この保険はお勧めできるが、生命保険は高額商品だからよ~く考えてから契約して。」

これが契約時にその先輩に言われた言葉だ。よくあるセールストークでしょ?と言われればそれまでだが、そのトークが決め手になるのはやはり彼の人間性なのだと思う。※結局、がん保険も一緒に契約した(笑)。


P社は「売上至上主義」などと叩かれているが、売上が多い社員の多くはおそらく先輩のような誠実で顧客のことを真剣に考える人たちだと思う。でなきゃ売れないよ、こういう形のない商品は。


塾も高額商品を売っている。一旦入塾して何年も通い続ければ相当な額になる。形のない商品ということでも同様だ。だからこそ、ふざけたことをすれば一瞬で吹き飛ぶ。その自覚は忘れずにこれからもやっていこうと思う。

 
 
 

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