受験を終えて
- 3月6日
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本日、県公立入試の合格発表日。
大変残念ながら全員合格とはならなかった。
合否を隔てているものは本当にほんの少しの差でしかない。そして、それは能力や努力量だけで決まるものでもない。
合格した生徒。おめでとう。今までの努力が報われたことを素直に喜ぼう。だが慢心せず今後も努力を継続してほしい。キミたちは勝者ではない。資格を得ただけだということを自覚しよう。
合格が叶わなかった生徒。挫けることなく前を向いてほしい。前述の通り合否の差は紙一重。今回は残念な結果だったが、自分のやってきたことを否定しないこと。これまでに得た糧は今後必ず役に立つ。
これから幾度もこういう機会は訪れる。うまくいくことも、そうでないこともあるだろう。それが人生だ。
忘れないでほしい。
結果について語れるのは、そのための努力をしたときだけだ。何もしていないのに「結果が出た」とか「上手くいかなった」なんて言うべきでない。それは生きてるとは言わない。生かされてるだけだ。
ぜひ自分の人生を生きてほしい。
「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きて無駄にしてはいけない。」
—— スティーブ・ジョブズ







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