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まだ子ども?

  • 3月19日
  • 読了時間: 2分

中学生諸君は自分のことを「まだまだ子ども」と感じているかもしれない。それはある意味正しいし、自分が未熟だと自覚することは成長の契機にもなる。悪いことではない。


ただし、それを依存の口実にするのはいただけない。

「まだ子供なんだからできなくて当たり前」

「まだ子供なので許されるはず」

これではいつまで経っても文字通り子どものままだ。


子どもと大人の違いは何か。これはなかなか難しい命題だが、あえて言うなら

「自分の言葉に責任を持てるかどうか」だろうか。


もっとシンプルに言おう。 約束したことを守れるかどうか。

守ろうと努力できるかどうか。

キミが子どもから脱することができるかどうかは、ここにかかっている。


「面倒くさいな。子どものままでいたいよ」

そんな声も聞こえてきそうだ。気持ちはわからなくもない。


では、子どものままでいた場合、どういうことが起こるか。

おそらく「孤立」することになる。


失敗しても責任を負わず、他人や環境のせいにして延々と文句を言い続ける。

自分がやりたいことだけに没頭し、他人の迷惑を感じることができない。

こんな人間が同僚や隣人としてすぐそばにいたらどうする?少なくとも距離は置くでしょ。 そう、周囲に相手にされなくなるのは必然。

ここまで読んで自分のことを振り返ったキミは大丈夫だ。 大人への一歩を踏み出している。



 
 
 

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